Ribeyron

カナダ生まれのデザイナー、Jacques-Elie Ribeyron は、2014 年に自身の名にちなむアクセサリー レーベルを設立しました。 パリのアトリエから発表されるデザインは、自然のものと工業製品との橋渡しを試みるものであり、実用性を最優先するハードウェアの洗練されていない外観にインスパイアされています。 その作品では、テクニカルな合成素材が手作業によって精密に加工され、装飾と身体との関係を模索するかのような Ribeyron の建築的なピースが使われています。 アセテートとレジンのネックレスは生物を思わせる不規則な形に作られ、しなやかなカーフスキンのイアリングは頑丈なロジウムのハードウェアで飾られ、ネジの形をしたリングとブレスレットには仕上げに上質な 24K ゴールドが使われています。