Reebok by Pyer Moss

斬新で示唆に富むコラボレーションを生み出し続けている Reebok。 そんな Reebok が、今回手を組んだのが、ニューヨーク発の社会派ブランド Pyer Moss です。 Kerby Jean-Raymond 率いる Pyer Moss は、多様なレファレンスを取り入れながらも、焦点を絞ったユニセックスなコレクションを展開。 政治的テーマを前面に出した画期的なランウェイショーでは、現代社会に蔓延する人種間対立に取り組むための枠組みとして、ストリートウェア界の雄 Reebok のレガシーを巧みに取り入れ、ブランドとしての理念を簡潔に表現しました。 そんな Pyer Moss と Reebok のコラボレーションの特徴は、ハイプを原動力とするストリートウェアの哲学とブランド理念の融合。 現代的なスポーツウェアをベースにしながらも、より大局的な目的を掲げる、ワンランク上のラウンジウェアを生み出します。 単なる機能性を超えたファッションの実現を目指す Reebok by Pyer Moss。 コラボレーションでは、その卓越した美学を体現する、スウェットシャツやフーディやアウターウェアに加え、クロップド丈のタートルネック、ジャージのミドル丈スカート、オーバーサイズのポロなど、よりストリートを意識したアイテムも登場。 Jean-Raymond ならではのハイブリッドな手法を随所に取り入れ、オートクチュールのような高級感を醸し出します。 人種問題といった重いテーマにも真摯に取り組む Pyer Moss は、 Reebok とのコラボレーションにおいても、権力に臆することなく、揺るぎない理念を服作りで表現し続けます。