Stutterheim

ストックホルムを拠点とするデザイナー Alexander Stutterheim は、2010 年に偶然祖父の古いレインコートを見つけ、そのデザインからインスピレーションを受けて、今や新世代のクラシックとなったシンプルで機能的なコートのデザインを思い立ちました。悪天候時のアパレルに取り組むうち、Stutterheim に新たな観点が生まれました。すなわち、曇り空や雨につきものの憂鬱と闘うのではなく、人間の体験の本質的な一部として受け入れる姿勢です。デザイン ヘッドを務める Patric Wallertz は、オリジナル モデル「ストックホルム」を基本に、時代を超越したミニマリズムを忠実に守るコートのレパートリーで Stutterheim ブランドを展開しています。防水のラバー加工コットンを使用したコートは、街中を歩くときも荒海を眺めながら思索にふけるときも、現代のメンズ ウェアと無理なく調和します。

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