Matsuda

半世紀にわたる歴史と長年受け継がれてきた伝統を誇るアイウェア ブランド Matsuda は、デザイナー松田光弘によって 1967 年に設立されました。 現在の東京コレクションの前身である TD6 (TOP DESIGNER 6)の設立メンバーだった松田は、東京を、世界に向けたクリエイティブとファッションの発信地にするという構想を掲げ、1974 年に公式に開催された東京初のファッションウィークを成功させた立役者のひとりです。 そんな松田が率いる老舗ブランドが生み出すアイウェアは、メガネの聖地である福井県鯖江市の工場で一貫して生産されます。 昔ながらの職人技と未来的なデザインの融合が、一つ一つのフレームをアートへと変貌させ、アジアを代表するアイウェア ブランドとしての存在感を揺るぎないものにしてきました。 匠の技と高いデザイン性を併せ持つ Matsuda の革新的な美学は、アイウェアとしての複雑なパーツの構造と芸術性の高さを際立たせ、代名詞とも言える繊細な彫金模様は、懐かしさとアバンギャルドな世界観の両方を感じさせます。 フレームのデザインは、丸みを帯びたフォルムが持ち味のラウンド形、オーバル形、アビエイター、目元に強い印象を与えるビンテージ ブローライン スタイル、六角形とバラエティに富んでいます。 緻密な手作業でほどこされる細線細工とラッカー仕上げのディテールが、セルロイド アセテート製のフレームワークに芸術的な華やかさを与える一方で、スターリングシルバー、フェザーライト チタン、ゴールドで加工した素材は、目元にラグジュアリー感を演出します。 反射防止用の多層コーティングをほどこした偏光レンズと UV カット レンズは、同系色のグラディエント、シルバートーンもしくはゴールドトーンの鏡面仕上げ、シンプルなソリッド スタンダードといった多彩なデザインを揃え、様々なニーズに応えます。 アイウェア界の一時代を築いてきた Matsuda の革新的かつ職人技に根ざした唯一無二のクリエーションは、これからも時代の先端を走り続けます。