そんな格好で出かける気?!

Gucci、Mowalola、Pradaで夜は華やぐ

    とにかくパーティに次ぐパーティで明け暮れるホリデー シーズンは、何が持ち上がるか、予想もつかない。だからこそ、十分な選択肢を準備しておくことが大切だ。そこで、スラックスからパンプス、ドロップ イヤリングまで、華麗な夜のお助けアイテムを取り揃えてみた。これだけあれば、ホリデー シーズンと言わず、今後10年間、あなたのお洒落は安泰だ。

    画像のアイテム:ヒール(Gucci)

    普段使いのブラック パンプスが、スワロフスキー クリスタルで美しく変身。アップグレードした足もとと素敵なドレスで大晦日のパーティに出かければ、冴えない1年が終わりを告げて、輝く新年がやってくる。

    画像のアイテム:リング(Bleue Burnham)

    持ち望んだ新年の幕開けは、未来的なジュエリーでお祝いしてはどうだろうか。印象派を思わせる手彫りのデザインに人工サファイアを埋め込んだリングをはめ、どんどん手を伸ばして、たくさんの人と知り合いになろう。

    画像のアイテム:カジュアル シューズ(Prada)

    『オズの魔法使い』のドロシーが履いていた赤い靴は、何も彼女の専売特許ではない。それどころか、これほどに光沢のあるエナメルであれば、きっと彼女も欲しがったはず。体内で脈打つ赤い血の色があるというのに、どうしてブラックを選ぶ必要があるだろう? 生命のレッドに足を浸そう。

    画像のアイテム:シャツ(Helmut Lang)

    普通のタキシード シャツと見せかけて、実は秘密が隠されている。だが、その秘密を発見する人は多くない。ジャケットを脱げば、シースルーが「はじめまして」

    画像のアイテム:バッグ(Bottega Veneta)

    クリスマス ツリーのオーナメントから、お気に入りを見つけよう。ついでにアクセサリーにしてしまえば、もっといい。ゴールドのカールが渦巻くポーチは、最高の「イット」アクセサリーになること、請け合いだ。

    画像のアイテム:ドレス(Mowalola)

    2010年代で、タイダイはファッション市民権を与えられた。毎日着てもいい。体に美しくフィットするミニドレスであれば、尚更のこと。

    色使いを逆にすることで、実用本位のスラックスがラグジュアリーなトラウザーズに変わる。仕事は寛いで楽しむこと。そんな職場へ出勤して、最高の『サタデー ナイト フィーバー』を再現しよう。

    画像のアイテム:ピアス(Saint Laurent)

    あなた自身を豪華なタッセル ピアスで飾れるときに、手間をかけて、クリスマス ツリーをティンセルで飾る必要はない。輝くゴールドは、究極のエレガンスだ。

    画像のアイテム:タンク トップ(Versace)

    幸いなことにVersaceのメドゥーサは私たちを石に変えられないから、怖がる必要はない。ブレザーやシアなブラウスの下にぴったりなこのビスチェは、星占いが2020年の運勢を教えつつ謎を残すのと同じように、見せ、そして隠す。

    • 翻訳: Yoriko Inoue
    • Date: December 17, 2019