新時代のメイクアップ

SSENSEが提案する
これからのビューティ

    2021年、SSENSEの物とモノに新たにメイクアップが登場した。メイクアップは、単に自分を「キレイ」にするだけのツールではない。 化粧品は、時代とともに進化し、トレンドを反映する鏡でもある。 多様性と個性が重視され、誰もが自由自在に自分らしさを楽しめる時代において、「本当の自分」や「なりたい自分」を再発見し、表現する手段となる。 リップスティックの色を変え、アイライナーの引き方を変え、ファンデーションを質感や仕上がりで選んでみるなど、選択次第で自己表現の可能性は無限に広がる。 世界に無数あるコスメブランドの中で SSENSE が提案するのは、年齢や性別、国籍を問わず、あらゆる人が、自分と出会えるためのメイクアップだ。

    名高いメイクアップ アーティスト、グッチ・ウェストマン(Gucci Westman)が、持続可能でクリーンな立ち上げたウェストマン アトリエは、ナチュラル志向でエシカルに作られた高機能メイクアップ アイテムを提案する。 ウェストマンは、世界的に知られる化学者の協力を得て、ミネラル成分や栄養豊富な植物由来成分、有害物質を含まない素材を配合し、肌に潤いを与えながら色鮮やかなカラーを楽しめる上質な製品を作り出す。エレガントなケースに収められた、美しいカラーと贅沢なテクスチャのコスメ アイテムは、一つひとつ手作りされている。

    使いやすく、長時間崩れにくい高機能化粧品を展開するサラット ビューティは、90 年代に一世を風靡したメイクアップ アーティスト、故ケヴィン・オークイン( Kevyn Aucoin) の愛弟子トロイ・サラット(Troy Surratt)が 2013 年にニューヨークで設立したブランド。 日本のデザインと匠の技にヒントを得て、新しい技術と芸術性を活かした製品が特徴だ。日本の創造性とニューヨークの感性を融合させ、端正で新しく、応用性の高いアイテムを送り出し続けている。

    知る人ぞ知るストックホルム発の美容ブランド、マナシ 7は、メイクアップを通じて、幸福とサステナビリティに光を当てる。 設立者のスザンヌ・マナシ(Susanne Manasi)は、水資源の消費と環境への影響を最小限にするために少量生産に徹しながら、自然の恵みを多目的なオーガニック製品に昇華させている。 クリーンな天然成分と、ミネラルや野生の草花から抽出したナチュラルな保存料を配合し、高機能マスカラ、肌にツヤ感を与え、あらゆるパーツに使えるクリームは、ブランドのシグネチャとして垂涎の的。 重ね付けにも適したクリームは、シアーからこっくりした仕上がりまで、さまざまな使い方を楽しめる。

    2017 年にニコラ・ジェルリエ(Nicolas Gerlier)がパリで設立した、エシカルなビューティ ブランド、ラ ブーシュ ルージュは、世界に先駆けて持続可能なリップスティックを生み出したことで知られている。植物由来のスクワレン、ビタミン E 、ヒアルロン酸、植物オイルを豊富に使って作られたアイテムは、一切の有害物質を含まない。 プラスチックを使用せず、アップサイクルされたレザーとブナ材から作られたシックなケースは、レフィルにも対応しており、エコロジーへの配慮を加速させるブランドの姿勢が伺われる。

    ヴァイパー ビューティは、毎日の美容習慣にホリスティックなアプローチで臨む、ニューメキシコ州タオスを拠点とするブランドだ。野生の植物と純粋な鉱物顔料を、有機栽培された原材料と組み合わせ、環境への負荷を軽減するよう配慮しながら、さまざまな製品を生み出している。 透明感があり優しい色合いのパッケージも美しい。健康的な毎日と環境保全を重視するブランドは、ニューメキシコのピュアな自然にインスピレーションを得た、クリーンなコスメを送り出している。

    ハイエンドな美容ブランドとして初めて、植物性原料のみを使った100%ヴィーガンの製品コレクションを開発したアワーグラス。 2004 年にカリサ・ジェーンズ(Carisa Janes)が設立した、カリフォルニアのブランドは、洗練されたデザインのパッケージ で、高性能の製品を展開している。 クルーエルティフリー製品で業界をリードし、先駆的なコスメで高い評価を受けているアワーグラスは、使う人を勇気づけ、幸福感を高める永遠の美を追求し続ける。

    • Date: December 27, 2021