小島秀夫
ザ・クリエイター
稀代の世界観構築者、その思考の源泉とは
- 文: Kevin Nguyen
- 写真: Key Awakener

小島秀夫という人物は、過去40年にわたって数々の名作ゲームを生み出してきた存在でありながら、自身では驚くほどゲームをプレイしないという。もっと遊ぶ時間がほしいーーそう願ってはいるものの、週末の彼が向かう先は、美術館である。
東京の現代美術館やギャラリーを、息子と連れ立って巡るのが習慣だ。中でも上野公園界隈は、6つの主要美術館が集まるお気に入りのエリアだという。ゲームをプレイしていないとき、小島はゲームの“種”を探している。「一枚の絵を眺めているだけで、ゲームの着想が湧いてくる」と彼は語る。
数百年前に亡くなった作家による作品に、ふと心を重ねることがある――「それだけで特別な感情が湧き上がってくるんです」と。エジプトのミイラに対峙したときも、同じような感覚を覚えたという。2019年に発表したゲーム『DEATH STRANDING』が問いかけたのは、まさにこの「死者を含めた人とのつながり」であった。
2024年6月に最新作『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』が発表され、世界中のメディアツアーに臨むなかでも、61歳の小島はアートからインスピレーションを得る時間を欠かさない。パリの新現代美術館ブルス・ドゥ・コメルスで観たのは、セレステ・ブルシエ=ムジュノ(Céleste Boursier-Mougenot)によるインスタレーション《clinamen》。直径18メートルのコバルトブルーのプールに、無数の陶器のボウルが浮かび、ぶつかり合うたびに、澄んだ音色を奏でる。水と音の波に包まれる、没入型の作品である。

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だが、小島が注視したのは作品そのものだけではない。その前で自撮りをする観客の姿にも、開発者としての彼の感性は反応する。「きっと、作家はこういう使われ方を想定してなかったと思う」と笑う。ブルシエ=ムジュノの《clinamen》が発表されたのは1997年。Instagramが登場するはるか前のことである。
ゲームというメディアもまた、観客=プレイヤーの反応によって成立する、対話的な芸術である。だからこそ小島は、作品を設計するだけでなく、時にプレイヤーが「こんなふうに遊ぶのか!」という意外なプレイスタイルに出会うこともあると語る。
小島秀夫は、ゲーム業界において“オートゥール(「独自の美学を貫く作り手」)”と呼ばれる稀有な存在である。むしろ、「唯一その名を思い浮かべることのできるゲーム作家」と言ってもいいかもしれない。
大半のゲームが他のゲームの影響下にあるのに対し、小島の作品が根ざしているのは映画、美術、文学、音楽といった広義の芸術への深い愛である。だからこそ、彼のゲームはどこか異質で、騒々しく、ときに記憶にこびりつくほどに奇妙なのだ。
とはいえ、それが万人に愛されるわけではない。2019年末に発表された『DEATH STRANDING』は、賛否両論を巻き起こした。だが小島は、それこそが“想定された結果”であることを知っていた。40年というキャリアに裏打ちされた確信――あるいは、むしろ「評価が割れること」をどこか望んでさえいたのかもしれない。
小島秀夫が世界で最も知られるゲームクリエイターである理由のひとつは、彼が頻繁に“発信する”人物であるからかもしれない。X(旧Twitter)のアカウントには、喜々とした映画評が並ぶ。たとえば「The “Paddington 2” movie is a masterpiece 👍😍」といった投稿がその典型である。俳優たちとの自撮りもお馴染みだ。ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet)、ニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)、ミア・ゴス(Mia Goth)、アル・パチーノ(Al Pacino)、ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)――そして、再びロバート・パティンソン。
Zoom越しに話す小島は、親しみやすく、よく笑う。ラフに乱れたマッシュヘアと太縁の眼鏡が、いかにも“シリアスな作家”然とした印象を与えるが、会話を映画の話題へと舵を切ろうとする彼の熱量は、むしろ“ただただ映画が好きな人”のそれだ。だが、自身のゲームについて語るときの小島は、一転して圧倒的な自信に満ちている。

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1980年代からゲーム制作に携わってきた彼は、アーケードの黎明期を牽引した『パックマン』や『ギャラガ』の時代を経て、コンソールゲームの文法を自ら築いてきた人物である。幼少期から映画監督を志していたが、10代で父を亡くし、映画業界に飛び込むことはあまりに険しい道のりだった。代わりにたどり着いたのは、ジュークボックスのレンタル業を起点にアーケード市場へと進出していた企業・コナミ。ここでソフトウェア部門に加わった小島は、映像への情熱をゲームという媒体に注ぎ込むことになる。
1987年に手がけた初作品『メタルギア』は、“敵を倒す”ではなく“敵から隠れる”という新たな文法=ステルスゲームの先駆けとして高く評価された。翌年にリリースされた『スナッチャー』は、記憶容量の制限ゆえ未完成のまま発売されたが、サイバーパンクと探偵小説の要素を融合した意欲作として、時代を先取りしていた。
技術が彼の構想にようやく追いついたのは、それから10年後の1998年。初代PlayStation向けに発表された『メタルギアソリッド』で、小島は“映画的演出”と“緻密なゲームプレイ”をひとつに融合させる。コナミからは「売れない」と言われたが、結果は世界で600万本超の出荷。批評家からも絶賛され、シリーズ化されていくことになる。
時を経て2015年。PlayStationも三世代を重ね、小島とコナミの関係には修復しがたい溝が生まれ、両者は袂を分かつこととなった。詳細は明かされていないが、当時の報道では「険悪な別れ」と表現された。未完成の『メタルギアソリッドV』をコナミが強引にリリースし、さらに小島が手がけていたホラー作品も、日の目を見ずに封印された。その体験版『P.T.』は今もカルト的な人気を誇り、インストール済みの旧型PlayStationはeBayで800ドル以上の価格で取引されているという。その後、コナミは主にモバイルゲームの開発に注力するようになった。

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
「一枚の絵を眺めているだけで、ゲームの着想が湧いてくる」

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
講師になるほうが、きっと容易だった。コンサルタントとして活動すれば、もっと稼げただろう。それでも小島秀夫は、独立を選んだ。自らのスタジオ「コジマプロダクション」を設立し、開発に着手したのは、まったく新しい作品『DEATH STRANDING』である。30年ぶりの“独り立ち”であったが、小島の名はすでに十分すぎるほど浸透していた。彼についてくるファンがいる。であれば、彼はどこまででも連れていける。たとえその先が、奇怪で前人未到の地であろうとも。
発表当初、小島は『DEATH STRANDING』を「ストランドゲーム」と称した。聞きなれないその呼称は、当然のように揶揄や困惑を呼んだ。だが実際にゲームがリリースされると、その特異な構造は既存ジャンルとの接点も垣間見せた。“イマーシブ・シム”に通じる自由度の高い目標達成方式、“ウォーキング シミュレーター”に由来する、移動そのものに主軸を置いた体験。とはいえ、その歩行の意味は単なる「道のり」ではなかった。
プレイヤーが操作するのは、ノーマン・リーダス演じる“配達人”サム・ポーター。崩壊したアメリカを横断し、人々と人々を、拠点と拠点を再接続する――そんな役目を担う男である。実際に徒歩で物資を運び、匿名の依頼主から「いいね」を受け取る。人との接触は、ほとんどがホログラム越しだ。なぜなら、この世界では地表が危険すぎるのだ。雨は時間を加速させ、人ならざる“BT”が彷徨う。人々は地下へと避難し、地上には孤独だけが残された。与えられるのは、ロープ、梯子、そしてGORE-TEXの装備。(小島はテックウェアブランド、アクロニウム(Acronym)の近未来的シルエットに強く触発され、デザイナーのエロルソン・ヒュー(Errolson Hugh)を作品にカメオ出演させたほどだ。)
従来のアクションゲームが暴力的な万能感を与えるのに対し、小島はその潮流に真っ向から逆行した。彼のヒーローは、ギグワーカーである。多くのウォーキング シミュレーターが提供する癒やしとは対照的に、本作の移動は厳しく、過酷で、孤独だ。プロットはときに難解で、理解を拒む。息を呑むほど美しい風景に見惚れながらも、その旅路には、どこか空虚で、孤立した感覚がつきまとう。そして、煩雑さ。シャワーを浴び、排尿し、大量のモンスターエナジーを摂取する。些細に見える行為が、丁寧に描かれる。

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
「リスクがなければ、いいものは生まれません」

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
だが、これですら小島作品特有の壮大で錯綜した物語構造を語り尽くすには至らない。
主要キャラクターには、レア・セドゥ、マーガレット・クアリーといった著名俳優が名を連ねる一方、“ダイ・ハードマン”なる人物も登場する(“デッドマン”や“ハートマン”と混同しがちだ)。黒い液体から現れる怪物“BT”に襲われるが、それを察知できるのは、胸に抱いた胎児の泣き声のみ。時には人類の本質について延々と語る独白を聞かされ、天候は時空を歪ませ、プレイヤーの母親が合衆国大統領など、語るほどに混迷を極めてゆく。その奇想天外さに、多くのファンは小島のビジョンと確信を称賛した。
同時に、一部の批評家はこの作品を「自己陶酔的」と断じた。ゲーム批評をあまり扱わないニューヨーカー誌でさえ、本作を「プレイヤーの忍耐に報いる、稀有な作品」として評価した一方で、
ある著名なYouTuber は、「全くもって恥ずかしいゲームだ」と酷評し、“最初で最後のストランド・ゲーム”になることを願ったという。しかし、彼ですら認めざるを得なかった――この作品は、途轍もなく創造的である、と。
「賛否が分かれることは最初からわかっていた。好きな人と嫌いな人に真っ二つになる。0点か10点か、そんな作品になるとね」と、小島は語る。
新スタジオとしての第一作が『DEATH STRANDING』となる。なぜこれほどまでに“賭け”に出たのか?私は尋ねた。『メタルギア』シリーズのような、確実なヒットを狙える路線もあったのではないかと。
「リスクがなければ、いいものは生まれません」小島の答えは、迷いなく、静かに断言される。彼はわかっていた。今や最も“安全な”ゲームビジネスとは、スマホ向けアプリである。まさに、彼の旧所属先が歩み始めた方向性だ。しかし、コジマプロダクションを率いることで、企業の意思決定会議を通す必要のない、自由な創作が可能になった。とはいえ、その自由の裏には、不安もあった。「本当にこれでいいのか?」開発中、社内ではそうした声が囁かれていた。若手スタッフの多くは、本作に強い懐疑心を抱いていたという。ベテラン勢でさえ、『デス・ストランディング』を完全に理解していたわけではない。だが彼らには、小島への信頼だけはあった。
「もちろん、いろんな意見は聞きます。けれど最終的に決めるのは、自分です」

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
「好きになる人もいれば、嫌いになる人もいる」
かつて“ストランド・ゲームはこれ一作で終わってほしい”と酷評していたあのYouTuberは、2年後に態度を一変させた。ゲームの魅力はいまだに理解できないとしながらも、彼はこう認めた「3周もプレイしてしまった」と。
『デス・ストランディング』はパンデミックを予見していたわけではない。しかし、ロックダウンのわずか4か月前に発売されたことは、孤独という主題に対してどこか予知的な感触を与えていた。コロナ禍が世界を閉ざし始めた頃、小島は急遽、眼の手術を受けることとなる。しかし、それは結果的に不要な手術であり、視神経に損傷を残すこととなった。「もう回復できないかもしれない。もう二度とゲームをつくれないのでは、とさえ思った」と、『British GQ』に語っている。
リモートワークは『デス・ストランディング』の続編の開発を著しく遅らせ、Zoom越しにゲームが完成できるのかどうかすら、小島の中で疑念が渦巻いていた。
今年6月に発表された『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH(デス・ストランディング2─オン・ザ・ビーチ─)』は、批評家・ゲーマー双方から熱狂的な称賛を受けている。その奇妙さはさらに増幅され、新たな形で奇想が積み重ねられている。喋る人形が同行し、登場人物たちは突如として歌い出す(曲はB・J・トーマスの「雨にぬれても」)。ある女性には右手がふたつあり、別の女性は永遠に妊娠している。悪役はギターから稲妻を放つ——といった具合だ。
ゲーム体験としては、風景のフォトリアリズムは息を呑むほど美しく、操作感も洗練された。前作のような摩擦や不便さがいくぶん和らぎ、全体的に“遊びやすく”なっている。筆者のプレイ体験では、ほとんどの時間を徒歩ではなく車で移動していた。しかし、率直に言えば、小島作品としては前作との違いはそれほど劇的ではない。これは2作目の「ストランドゲーム」。ただし、今回はプレイヤーがその文法を“理解している”。
リスクについての議論を重ねたあと、続編を作った理由を尋ねると、小島の返答は意外にも淡々としていた。

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
「これは自分のIP(知的財産)だから」と彼は言う。「『デス・ストランディング』は、自分とコジマプロダクションのIPであり、だからこそ、未来に残しておきたかったのです」
あまりに素っ気ない返答に、筆者はふと、『メタルギアソリッド』というIPがコナミに属しているという事実に、小島がどこかで複雑な思いを抱いているのではないかと勘繰ってしまう。かつての雇い主であるコナミは、小島抜きで今なお新作を発表し続けている。そして『デス・ストランディング』もまた、映画化とアニメ映画化が進行している。だが小島は、それは「クリエイティブな側面ではなく、ビジネスとしての判断」だと語る。彼の中で、経営者としての感覚は、独立後にどう変化したのだろうか?
「コナミ時代から、ビジネスのことは常に考えていました。『メタルギア』を続けていた理由のひとつでもあります」と彼は語り、右脳と左脳を同時に使って考えているのだと自負する。「当時は、失敗しても会社を辞めれば済んだ。でも今は、スタジオ全体と、そこにいるスタッフたちを背負っている。だからこそ責任が大きいのです」
業界の現状について、小島はどこか落胆したような口調になる。大作志向の開発現場は、コストとスケールに飲み込まれ、スタジオの閉鎖が相次いでいる。大型ゲーム発表イベント「Summer Game Fest」などを見ていても、どれも似たようなビジュアル、似たようなシステム、そして敵はエイリアンかモンスターなど、既視感のあるものばかりだと小島は嘆く。「もちろん、そういうゲームを楽しむ人が多いのも理解しています。でも、だからこそ業界には“本当に新しいもの”を持ち込む必要があるのです」
そのせいか、彼は最近あまりゲームをプレイしない。いま最も興味深い作品はインディーゲームにあると彼は考えており、大手スタジオの作品は「安全すぎて、恐ろしく退屈だ」と断じる。今年の夏、コナミは『メタルギアソリッド3 スネークイーター』のリメイクを発表するが、そこに小島の名はない。プレイするかと尋ねられると、彼は笑って「やらないよ」と答えた。

©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
ある大手スタジオに呼ばれて、新作ステルスゲームのアドバイザーとして現場を見た時、小島は落胆を隠せなかったという。「ミリタリーゲームを作っている人間が、銃の分解も発砲の仕方も知らないんです。そういうのは、やっぱり悲しいですよね」
「あなたは銃の分解ができるのですか?」と尋ねると——
「ええ、訓練も受けていますから。それに、いろんな人の殺し方も学びましたよ」と、小島は応じた。それ以上の説明はなかった。
饒舌で、常に表に出る性格の小島は、自己顕示欲が強すぎると批判されることもある。(『メタルギアソリッドV ファントムペイン』では、各チャプターの冒頭に「Hideo Kojimaによる脚本・演出」というクレジットが何度も表示され、プレイヤー自身が小島を救出するミッションさえ用意されている。これらをコナミへの「最後の中指」と読む者もいる。)それでも、小島は自らの成功の理由を「集中したビジョンの一点突破」にあると考えている。
「普通、ゲームは多くの人間がチームとして、共同で作るものです。一度にすべてをこなすのは難しい。でも、自分の場合、すべてが頭の中に同時に存在している」。映画の制作のように、脚本があり、絵コンテがあり、撮影があるという直線的な流れとは異なり、小島はそれらを同時進行で行うのだ。

小島着用アイテム:Rick Owens ドレス, LOEWE メガネ

小島着用アイテム:Rick Owens ドレス, LOEWE メガネ
「自分だからこそ、それが可能なんです」と彼は言う。
『デス・ストランディング』の後、コジマプロダクションは2本の新作を発表しているが、その詳細は明かされていない。ひとつは『Physint』。アクションと諜報をテーマとする、メタルギア的な系譜を受け継ぐ作品。もうひとつは、『OD』。短いトレーラーには、ソフィア・リリスやウド・キアといった俳優たちの不気味なデジタルフェイスが浮かび上がり、ただ叫び続けるのみ。ハンター・シェイファーも出演予定とされる。
小島はこのゲームをこう表現する。「まったく新しい体験です。たぶん、誰も見たことがないもの。おそらくまた論争を呼ぶでしょう。好きになる人もいれば、嫌いになる人もいると思います」
『OD』がいつ発売されるかは未定だが、そのとき小島はすべてのツイートを読み、YouTube動画を観て、レビューをチェックするだろう。だが、その評価が彼の創作に影響を与えることはない。
「本当の評価は、10年後、あるいは20年後にやってくるものだから」と、小島秀夫は言う。
ケヴィン・グエン(Kevin Nguyen)は『Mỹ Documents』の著者であり、The Vergeのフィーチャー・エディターを務めている。現在、次回作として坂本龍一の伝記を執筆中。
- 文: Kevin Nguyen
- 写真: Key Awakener
- 制作: Taka Arakawa
- ライン制作: Bruno Loureiro
- スタイリング: Ai Kamoshita
- ヘア: Kei Terada
- ゲームのトレーラー&スクリーンショット提供: ©2025 Kojima Productions Co., Ltd. / Hideo Kojima. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
- SSENSE コンテンツチーム: Chris Gayomali、Hyunji Nam、Jezebel Leblanc-Thouin
- Date: July 30, 2025

