Carhartt Work In Progress フーディ & ジップアップ

Carhartt Work in Progress は、歴史あるアメリカ発ブランドの伝統を、精確なテーラリングによる洗練されたデザインに転換します。 そもそも Carhartt は、1889 年、デトロイトで誕生したワークウェア ブランドでした。 創業者である Hamilton Carhartt が基本理念として掲げたのは、「公正かつ誠実な」会社作り。 その哲学は理念と美学の両面で現在に受け継がれ、90 年代に、ヨーロッパ市場向けのオリジナル デザインを提案する Work in Progress がスタートしました。 今やシグネチャとなったカラー「Hamilton ブラウン」のダック キャンバス生地は、優れた耐久性を提供すると同時に、高度な製造技術と最高水準の着心地を結びつける創業理念を明白に物語ります。 そして、Carhartt Work in Progress のストレートレッグやスリムフィットなトラウザーズとオーバーオール、軽量キルトのボンバー ジャケット、フラットな縫い目で最適な着やすさを実現したラグラン袖の定番フーディなどは、現代に即したシルエットに変身を遂げています。 実用性、ストリートウェア、スケートボード文化を自由に行き交う Carhartt に選ばれたロゴは、「コーヌコピア − 豊穣の角」を表し、登場した 60 年代から現在に至るまで、アメリカのすべてを象徴するシンボル。 ワークウェアからカレッジ スタイルへ移行したコレクションは、特定のアイデンティティに制約されることがありません。 現代に即してメンズ ファッションをさらに拡大し進歩させる視点から、Carhartt WIP が表現する美学は、アメリカーナを追求し、新たに解釈する機会をもたらします。

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