Nina Ricci
北イタリアのトリノで生まれ、12 歳から移り住んだフランスですっかりパリジェンヌになった Nina Ricci (ニナ・リッチ) は、35 年間にわたって婦人服仕立ての経験を積んだのち、1932 年に息子の Robert とクチュール メゾンをスタートしました。 彼女自身がクリエイティブ ディレクターを務めたブランドは着実にフランスでの評判を高め、1950 年代後半、アシスタントの Jules-François Crahay が監督した一連のコレクションでついに国際舞台に登場します。 Nina Ricci (ニナ リッチ) ウィメンズウェアの特色である着やすさと円熟したスタイルは、Crahay の後に続いたクリエイティブ ディレクターたちを通じて紆余曲折を経ましたが、長い歴史を築いてきた Nina Ricci は、多くの人にとって多くを意味するメゾン。 エネルギッシュな遊び心を発揮すると同時に、ブランドの母 Nina Ricci が愛した上品なテーラリングと印象的なシルエットを大切に守り続けます。