デニムジャケット
デニムジャケットは、フォーマルにもカジュアルにも着られるジャケットの定番です。 メンズウェアとして登場したデニムジャケットですが、マリリン・モンローが1961年の映画『荒馬と女』の撮影現場で着用したことで、スタイリングにマニッシュな雰囲気を加えるアイテムとして注目されました。 そして、70年代後半のデニムオンデニムの流行により、デニムジャケットはレディースウェアとして不動の地位を獲得しました。 定番のブルーデニムに加え、カラーデニムやプリント柄、オーバーサイズのシルエット、ボアデニムやダメージデニムといったヴィンテージ感のあるものまで、デザイン次第で印象も変わります。 フォーマルなパンツをカジュアルダウンさせたり、スカートやドレスにボーイッシュさを加えたり、装いにアクセントと変化をつけてくれる存在です。