mastermind WORLD

デザイナー本間正章は、アバンギャルド ファッションを代表する Yohji Yamamoto で数年経験を積んだ後、1997 年に東京で mastermind JAPAN を立ち上げました。 北米では急速に名声を得た mastermind JAPAN ですが、パンクの要素を浸透させたブランドが日本での販売と認知を拡大したのは、ようやく 2001 年になってのこと。 本間が提唱した上質なメンズウェアのスタイルは、日本の優れた職人技を十分に活かし、大胆な視覚的テーマを取り入れ、注目を集めるコラボレーションとアイコンの「スカル」ロゴによって着実に国際的な評価を築きました。 ところが成功がピークを迎えた 15 年後、本間は独創的なブランドの活動休止を選択しました。 新ライン mastermind WORLD は、機能志向の視点に基づいた創作を展開します。 都会人を念頭に置いたコレクションは、人気の高い独自のグラフィックに様々な表情を与え、世界へ向けて発信されます。 ミリタリー ジャケットはダメージ加工デニムでスタイルを完成し、スウェットシャツやボンバーにはロックンロールの美学とベーシックなストリートウェアが融合しています。