ERL

デザイナーの Eli Russell Linnetz とアーティストの Jordan Wolfson、そして Nike がそれぞれのクリエイティビティを持ち寄った ERL。 ファッションを中心にマルチな才能が集まった、このコラボレーション プロジェクトはロサンゼルスの活気の中から生まれました。 ブランドを率いる Linnetz は、ERL の立ち上げ以前はおもに写真家として知られており、カーダシアン一家やレディー・ガガらを撮影していました。 デザイナーは南カリフォルニア大学で脚本を勉強していましたが、在学中に、学費を稼ぐためオペラ学科のステージ衣装を制作したのがきっかけで、服作りを学びました。 Linnetz はノスタルジーに溢れた、青春時代を想わせるユニセックス ブランドとして ERL を立ち上げました。 90 年代のピクサー映画、ベニスビーチのスケートボード文化、サンタ モニカのスイミング チームからインスピレーションを得たアイテムは、それぞれが L.A. 付近で育った人々の記憶の断片を体現しています。 ウィメンズウェア コレクションにおける T シャツ、フーディ、スイムスーツ、アクセサリーでは、目鮮やかなカラーや一風変わったテキスタイルが多用されています。 Nike のシグネチャのロゴや、Wolfson の個性的なグラフィックを配したアイテムは、デザインに対する ERL のシンプルで気取らないアプローチをよく表しています。 センチメンタルな気分を演出する ERL の服は、着る者を古き良き時代にタイムスリップさせてくれます。